映画「82年生まれキム・ジヨン」9/30会見 映画トレーラーも!

 

今年2019年10月に韓国で公開予定の映画「82年生まれ、キム・ジヨン」

韓国では100万部も売れた大ベストセラー、一大ブームを巻き起こした作品。

わたしの今まで気づいていなかった悲しみが嵐のように押し寄せてきて、改めて幸せってなんだろう、って思いを馳せる映画のような気がする。

 

韓国ではアイドルがこの本を読んだだけでフェミニストと揶揄され、ファンがそのアイドルを辞める、と騒動があったらしいが、それはあまりにも単純すぎる反応だと思う。

世間一般としての「女性としてのすべきこと、女性としてのありかた」がこんなに自分自身につらい思い、さみしい思いをさせてきたことを、痛いほど共感し、自分に謝り、そして癒す時間になるのではないだろうか。

 

日本でも大きな話題を読んでいると、NHKも番組として取り上げるほどの影響力。

ストーリーズ 「彼女たちの中のキム・ジヨン~韓国小説からの問いかけ~」

映画が日本で公開されたら、日本の中でも大きい女性と男性のとてつもない感覚の隔たりの大きさに気づく人が多いのでないだろうか。

(日本での公開日は現在未定とのこと、ぜひ早く見てみたいです)

では、さっそく韓国版のトレーラーを。

Via Kim Ji-Young Born 1982 (2019) 82년생 김지영 Movie Trailer | EONTALK

(こちらは英語字幕付き)

 

 

Via Kim Jiyoung Since 1982 – Korean Movie – Main Trailer

(こちらは韓国語字幕付き)

 

9/30 映画の会見の様子はこちらから!

チョン・ユミ&コン・ユ主演「82年生まれ、キム・ジヨン」映画化に賛否両論も“心配ない”

【PHOTO】チョン・ユミ&コン・ユら、映画「82年生まれ、キム・ジヨン」制作報告会に出席

 

賛否両論もあるテーマだけに出演が不安だったのでは?という質問に

「大きなプレッシャーはなく、それよい良い作品を共有したい思いがつよい」

「観点は様々なところにあるし、正しい・間違っている等、言えることはない」

とふたりとも、大きな視点でこの作品をとられているよう。

公開されたのちの観客の感想が気になるところ。

 

チョン・ユミとはすでに2本の映画で共演していて、これで3本目。しかも、同じ事務所なんですね。

「トガニ」

「釜山行き」 * 邦題は「新感染 ファイナル・エクスプレス 」

 

それにしても、コン・ユとチョン・ユミが、

社会に問いかける内容の映画を再び演じることがとても興味深い。

映画「トガニ」の時は世論を動かし、数年後法律まで変えたという影響の大きさ。

トガニはすごく重いテーマで、実際映画をみてみましたがかなり心揺さぶられました。

演じることも演出するほうも辛かったと思う・・

 

コン・ユは兵役についたとき(2008年1月〜2009年12月)

指揮官から昇進祝いとしてもらった「トガニ」の原作を読んで衝撃を受け

監督、原作者、多くのスタッフと共に映画化に尽力したそう。

 

トガニ 幼き瞳の告発:原作者に聞く 主演のコン・ユから「作品に対する愛着が伝わってきた」

衝撃作『トガニ』の監督が激白「製作中、一生分のストレスを全部受けた」

 

一方今回の82年 キム・ジヨンの会見は穏やかな雰囲気。

夫・父であるデヒョン役のコン・ユは、ふつうのひとに見せたくて、

この映画では体型管理せずに食べたいだけ食べてたらしい笑

それよかコン・ユのスケスケシースルーニットが気になるんだけど

どこのブランドだろう笑

 

日本での公開を待ってます・・・!

 

 

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