鍵屋のぼったくり業者に注意して!!【原付鍵のメットインで約7万高額請求】

鍵が開かなくなった時の鍵開け業者のぼったくりに気をつけて!メットインにカバンと鍵を入れてしまい、取り出したらなんと約7万の請求が来て仰天!

メットインにバイクの鍵も家の鍵も入っていて急ぎだったため、泣く泣く支払いしてしまいましたが、今後このようなことがないように安全な業者の見つけ方のひとつとして、ここに情報を残しておきます。誰かのお役に立てますように。

鍵ぼったくり被害 約7万!!!その経緯

ある業者に電話して、1時間以内にやってきたのはまあよかった。

あやしさ1:鍵穴に仮のキーを差し込んでみて、「ここまでは鍵穴に入るのですが、この先はバイクごとに形が違う、シートの方に鍵穴があれば簡単に開けられるがこのタイプの鍵は当てはまらないので*;./,&%@[~/.P+?:¥~:^(とそれらしいことをいう)」

あやしさ2:その後、バイクの車種の鍵交換リストみたいなのをスマホで見せられて、そこには5万某円と書かれている・・・これだけかかりますがどうしますか?と言われる。クレジットカード使用も可能だと。でも早く家に帰りたいし、この値段高すぎませんかと交渉するのも怖く、ただ受け入れるがままだった。。人の大変なときにその弱さにつけこむ商売って・・・

あやしさ3:クレジット支払いがポータブルの端末でなく、複写式の紙だった。しかも、その紙にはインターネットで見た社名とはまったく別の会社。

 

原付のメットインに鍵を入れてしまったときの解決方法

1. バイク屋に鍵開けを頼む

兵庫県のとあるバイク屋の回答を聞いてみると、「車で引き取りに行くor 持ち込みする」、また車種によって大きく変わってくるが、参考までに原付(そこまで古くない型でキーの穴にフタなどされていないもの)は三千円くらいから、とのこと。安い・・・!!!

あのときは動転して、バイク屋に頼むという選択肢がまったくありませんでした。やってしまった・・・!

 

2. JAFに頼む

JAFの会員のかたは、車だけでなくバイクの鍵開けも行ってくれるそうですよ。

マイカー以外もバイクもOK

JAFはクルマ単位ではなく、人にかかるサービスのため、会員証ひとつでマイカーだけでなくレンタカーや社⽤⾞、バイクにも対応。友⼈のクルマに同乗中でも対応します。※

※ 個人会員、家族会員の場合。法人会員は車両ごとの契約となります。

Via https://jaf.or.jp/common/about-road-service/contents

3. 鍵屋さんにカギ開けを頼む

いわゆる車で駆けつけてくれるタイプの鍵屋さんです。

今回頼んだぼったくり鍵屋は「本部はちゃんと存在するが、支店は店舗を持っておらず、最寄りの業者を派遣する」タイプだったようです。

良心的な鍵屋さんにこの顛末を相談したところ、検索で一番上に広告が出るところは、気をつけたほうがよいとのことでした。もちろん広告の方法にもよると思うのですが、広告を出す=その分サービス料金が高くなるので、良心的な鍵屋さんは「サービスを無駄に高くしたくない」という会社の方針でお電話した時はウエブ広告を出されていないとのことでした。

お話を聞けば聞くほど良心的な鍵屋さんになぜ頼まなかったのかと後悔でいっぱいです。でも、もう決して同じことは繰り返しません。今回の件があり、良心的な鍵屋さんをブックマークに入れておきました。あ、もちろんバイク屋も。

 

良心的な鍵屋さん:一般社団法人 カギの110番・カギの救急車 グループ

今回お話を聞いていただいたのは、

こちらの一般社団法人カギの110番、カギの救急車グループのお店の方でした。

 

一般社団法人 カギの110番・カギの救急車 グループ公式サイト

▽あえてアドレスが見えるように貼り付けています。アドレスも参考にしてくださいね。

https://www.kagi1109948.com/

>カギの110番・カギの救急車 グループ店舗一覧はこちら

 

▽カギのトラブルについて注意喚起されています!わかりやすい業者の見分け方も

>カギの高額請求にご注意ください

■悪質な業者に引っかからないための対策について

  • 事前に信頼できるカギ屋の店舗の確認、連絡先を携帯電話等に登録しておく。
    (全国統一のフリーダイヤルではなく、出来るだけ地元に店舗のある業者が安心です。)
  • あわてて依頼せず、出来るだけ複数の業者を比較し検討する。
  • 依頼する際は作業内容(カギの代金・技術料・出張費・キャンセル料・割増料金の有無等)を良く確認する。
  • 事前にカギのメーカー、キーの形状、差し込む向きなどを確認して依頼をする。
  • 特に低料金をうたい文句にしている業者には注意する。

via https://www.kagi1109948.com/topics/1929/

 

カギの110番・カギの救急車グループは似たような名前がたくさん検索結果にも現れるので、間違えてしまいそう。一文字違いのようなほぼ同じ名称などもあるので見分けがつきにくいのが問題。「カギの110番・カギの救急車」さんも商標権などで裁判を起こしたりしているようですが、どんどん類似業者が現れていたちごっこなのだとか。

ちなみに、「カギの110番」さんは九州地方に多く、「カギの救急車」さんはそれ以外の全国に多いのだそうですよ。

「カギの110番・カギの救急車」さんは上部にも書きましたが、ネット広告は費用が高く「お客さんに提供するサービスを無駄に高くしたくない」という会社の方針で出されていないとのことでした。

わたしが電話で相談に乗っていただいた鍵屋さんにメットインの際の原付の鍵開けをお願いするときは、車種や状況にもよるが、私の原付と状況の場合は1万円前後くらいが相場だったようです。

 

ぼったくり鍵屋 or 良心的な鍵屋の見分け方

・サイトに会社概要が書いていなかったり情報がほんの少しだけ or 会社概要や組織について詳しく記載されている

・店舗がないところが多い or 店舗を構えて地域密着型であることが多い

・料金が他の鍵業者に比べて安い(その後聞いていない料金が続々とプラスされる)or 駆けつける前に大まかな金額帯を教えてくれる

・検索結果の一番上(広告)に表示されている鍵屋は注意 or ウエブ広告なしのところが多い

・費用を電話先で最大どのくらいかかるか概算を教えてくれない or 概算をしっかり教えてくれる

・駆けつけた車やバイクに社名やロゴマークなし(ロゴが入ってないのは各拠点にいる作業員が派遣された可能性が高い) or 駆けつけた車やバイクに社名やロゴあり、ロゴ入りの制服着用のところはなお信頼できる

などなど、注意すべき点はたくさんあります。

 

今回の件で、大変勉強になりました😭このブログを見られた方はぜひお近くの信頼できる鍵屋さんを探してみてください!